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農曆八月開始了!

今日は9月13日。乙酉月壬辰日。とても水が強い日だけど、背中はもうゾクゾクしません。ラッキーです🎵
先月、あれは恐怖の体験でしたね~。
怪談話を聴いても、あんなにゾーッとしませんよ~。

以前、真冬の寒いよるに、中国のおふだの本を机いっぱいに出して、見ていたんです。たしか戊子年(2008年)。水気が強い年でした。

※これは、今台湾で流行っているデング熱、蚊除けのプチおふだ。^ ^


それで、お友達が来たので、コーヒーを淹れたら、プラスチック製の3㎜位の厚みコーヒーサーバーが真っ二つに割れて、キッチンの床にコーヒーの粉と湯が飛び散り…。

あの辺りから「ん?変だな~?台湾のスタバで買ったこんな分厚いプラスチック製のサーバーが、真っ二つに割れるなんて!なぜ?ありえない!」と思いました。
で、結局、その後、悪寒に襲われて、おふだを選ぶのを断念したんです。
お友達は帰宅後、霊障に遭い倒れ、マッサージで陽気を巡らせ、汗をかいたら、治ったそうです。

その時のゾクゾク感を、更に強力にした感じが、先月でしたね~。
私の場合は、水の気が強くなるとホント要注意です。

私の周りは、能力者が多いので、みんな色々言ってくれますが、
「ああ死霊ですね~。男性です。もう上がってるから大丈夫です!」ええー!ごめんなさい😞亡くなった方々迷わず成仏して下さいー!

ちなみに、今日は、旧暦の八月一日です。
今日から旧暦の八月に入りました。
紫微斗数的には、乙年乙月ですから、重なります。
ですから、今日から新暦10月12日までは、吉凶が重なって発現しやすい時だと言えます。

運の良い人はすごくいいし、悪い人はすごく悪く出やすい時となります。

すみませんね~。粗い見方になっちゃって。
やはり、占術では、使えるものを最低3つくらい重ねて見ないと、観点に取りこぼし感があり、残念な気分になります。

例えば、リンゴをナイフで切った時に、せめて3つくらいの断面が無いと、満足できない。楽しくない。
精密な命術の切り口を持つのと、全く持たないのでは、観点に差がありすぎる。

ただ、そんなこと、分かろうと分かるまいと、どっちにせよ、カルマだと言うしかないんです。
世の中、二つに分けると、徳のある人と無い人がいる。つまり、いつもいいこと思っている人と、そうでない人。

平たく言うと、人柄のいい人は徳があるから、天からの救いがある。
時期が来れば、花も咲けば、実もなる。

それも、またこの人生が終わると、また変わるんですね。^ ^

で、話戻りますが、
乙年乙月。ごめんなさい、かなり粗いですが😭これも一つの切り口!
過去の乙年は、乙酉、乙亥、乙丑年だから、三回とも陰気に偏りますけどね。

前回はというと…、2005年9月~10月に当たりますね。

私は…というと、2005年1月(まだ甲申年の範疇)に腹部の血管の手術をしたために、お腹が痛くて痛くて。
一年間、海老のように前屈姿勢で暮らしていた時期です(笑)
折しも、自宅まで来てくれていた四人の生徒に紫微斗数を教えていましたが、お腹が痛いから何にも出来ない時期だったので、有り難く楽しい時間でした。
感謝!😊💕

皆さん、ちょっぴり注意してみて下さいね!
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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