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榴槤

今日は9月9日。乙酉月戊子日。
今日は南国の果物のご紹介です~!
さて、これは何でしょう?



答え→果物の王様。榴槤(リュウレン)=ドリアンで~す!
タイ国からの輸入です。
輸入されているドリアンはほぼ、タイ産だそうです。



実が熟れて、割れてきたのを選びます。
お店の人は「殻を剥いて持って行く?」と言ってくれたけれども、写真に撮りたかったので、殻ごとダンボール箱に入れてもらい、持ち帰りました。

手で、二つに割ったとこです。
実は、4つのセクションに分かれます。



このイガイガの硬い殻の中にある柔らかい果実を食べます。
匂いが硫黄みたいでちょっと臭みがあります。これが日本人はダメみたいです。



以前、聞いたところでは、匂いが強い品種と、弱い品種があるとか。このドリアンはほとんど匂いがしませんでした。

3年前、ベトナムに行った時、生まれて初めてドリアンを食べました。
市場の果物屋さんで、割ったものの一切れだけを、売ってもらった。
口に入れるとけっこう匂いがキツかったけれども、味は美味しかった🎵



使い捨てのビニール手袋をはめて、手で掴んで食べました。形はお芋みたいですが柔らかい。中に種があります。

割りたては、ほとんど匂いがありません。多分、空気に触れると臭くなるんだと思います。

お味の方はと言うと、まず食感がネットリと滑らかです。味は、バニラアイスクリームに似ています。コクと旨みがあって、とても美味しいです🎵

実は台湾に来てから、何度もドリアン食べています。^ ^
素直に美味しいです!



20年前の日本はというと、バブルの終わりでしたが、ドリアンはなんと!一個一万円もする最高級フルーツでした。
だから、もちろん買えませんし、「臭いっていうけど、どんな味がするのかな~?」思っていました。

ある日の夜、新大久保界隈で、東南アジアの人達が、一つのドリアンをお店の前で割って、みんなで狂喜乱舞して食べいるのを見たときに、
「やっぱりここは日本じゃない!」と思った記憶があります。😃

台湾では、現在、一個400~600元(1600~2400円)位で売られていて、スーパーマーケットのセールの時は、イガイガが痛いから、ヘタを摘んで持つのですが、5~6個をカートに入れて、大人買いする人もいて、けっこう人気高いです。
食べた残りは、一切れずつラップで包んで、冷蔵庫及び冷凍庫に保存。

ちなみに、ドリアンの性質は、果物には珍しく温性・補性です。元気のない時、疲れた時、病後の回復にもいいのです。
ぜひぜひお試し下さいね。👍💕
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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