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玉荷包ライチが旬!

こんにちは~🎵皆さん!この2カ月間、無事に過ごしましたか~?



台湾はライチの季節に入りました!
台湾の玉荷包(ぎょくかほう)ライチ、最高です!
何種類かあるライチの種類の中でも、この玉荷包ライチは大粒で、外皮は緑色と赤色が混じっているのが特徴。
中の実はとてもとてもジューシーで、種が細長くて小さいです。
しかも、5月~6月のちょっとの間しか食べられないんです。
補血の作用があります。



今日は6月4日。辛巳月辛亥日。金気一色だった4,5月も間もなく終わりますね。
4月5日からの2カ月間。
月天干に表れた金気の作用がことのほか強力でした。
いや~世間は良くも悪くも波乱でした。
まさに悲喜こもごも。吉凶二つに分かれてましたね。

ラッキーだった人はどこまでもラッキーで!収穫がいっぱいだった。

一方で、仕事が閑古鳥、不満、ケガなどに泣きぬれる人も。



私は沢山よいことありました。でも1000本ノックと養成ギブス(例えが古くてすみません)で血尿が出ました。もはやアスリート並み。やっぱり金は諸刃の剣。
その結果、素食生活を始めました。お陰さまで、アレルギーから解放されて体調良くなってます。
シャンプーやボディシャンプーも止めて石鹸へ。美容院に行ったらスカルプチェックで抜け毛がひどいと言われて、中薬のナチュラルな毛染めに換えました。
只今、お肉、魚、酒、菓子禁止。目下の楽しみは果物を食べることで、果子狸みたいです。

さて、中国の干支暦。干支のサイクルは、10干×12支=60年で一廻りの60年周期。
生れた年と同じ干支が60年後に廻って来るから、還暦のお祝いがあって、また1歳から始まるんですね。

八字から見ると、たとえば満8歳になる年に評価され受賞した人は、満68歳になる年におめでたいことがまた来るということです。
逆に、満10歳になる年に大病や事故に遭った人は、満70歳になる年は注意の年回りになります。

60年周期はスパンが長すぎて、使いにくいですね。(笑)
だいたい、一生に2回、同じ60干支の年を経験出来たら恩の字です。

さらに、1年は12か月あるので、5年周期で、月干支は巡っています。
だから、たとえば、今年と同じ月干支、庚辰月・辛巳月は、2010年(庚寅年)、2005年(乙酉年)、2000年(庚辰年)、1995年(乙亥年)、1990年(庚午年)。
特に土・金が強かった年は、2000、2005、2015年なので、4、5月に、金気が激しく強く出ました。



八字で吉凶判断する際、その年の年干・年支の影響力が一番大きいです。

ではありますが、極端な組み合わせの月干・月支も、良きカルマ&悪しきカルマの吹き出し方がなかなか半端じゃないです。

自分の「60干支・吉凶表」を作っておくと、何かと便利です。
極端に吉と凶が出る年、月、日がきれいに分かります。
ただ、過去に作ったカルマ(行いの結果)が還ってくるだけなので、棚ボタ式な印象はいなめません。

その時に、運が良いからといって、いまさら強く打って出ても、あまり意味がなく・・・。

運が悪いと感じた時は、派手な勝負には出ず、おとなしく坦々と暮らす。

やはり、日ごろの行為の蓄積、それが後々の運を新たに作っていく。それにはかないませんね。

またパートナーや家族がいると、相手の運の影響があるので、自分だけの吉凶が出なくなります。
良くも悪くも、近しい人の運の影響を受けます。当然、風水の影響もあります。



ただ、もっと大事なことは、悪しきカルマ(行為)を作らない事です。

毎日、気ままに好き勝手に生きていたとしても、悪いことをしなければ、功禍表には悪いことは付かないので、凶の干支が巡ってきても、ちょっと悪いくらいです。

もちろん善いことしてれば、沢山の人から好かれて、もうその場でいいことが、すぐに返って来ちゃうくらいです。

人間だから、いいことは、なかなかできないし、自分の欲望や楽しみを追うことと、家族や仕事のことで精一杯。

だから、せめて悪いことはしないようにと心掛ける。
そうすれば確実に、吉の干支の時はいいこと来るし、凶の干支の時はかなりピンチになるけど、結果大丈夫。

さて、6月6日から壬午月に入ります。今度は2カ月間火が強くなりそうですね。

月天干の壬の影響は弱いと見ます。今年は乙未年だから、水はもともと弱い年だからです。
トマト、アスパラ、西瓜を食べて乗り切りましょう!
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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