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元宵節に湯圓食べる

今日は3月5日。戊寅月庚辰日。農暦1月15日で満月です。

今日は、中華圏では、正月の満月の日を祝う、「元宵節(げんしょうせつ)」という日にあたります。

古来、天官を祭祀するためのランタンをつくりました。吉祥と邪気除けの意味があります。
台湾にもこの中華文化は17世紀に入ってきたそうです。
250px-ChiangKaiShek-MemorialHall-LanternFestival.jpg

この日には、丸い「湯圓」というお米の粉で作ったお団子を茹でたものを食べます。
お団子には、円い満月の意味と、団円(円満)の意味が込められいます。

私も、早速、作ってみました!

お湯で茹でただけなんです~。


中身は、胡麻や花生(ピーナッツ)の餡がありますが、いつも胡麻なので、今年は花生にしてみました。



これで今年も円満に過ごせます!
昼間っから、温かくて、甘くて、何もする気にならなくなっちゃいました~。
甘いものは弛めますよね。やる気なし。

最近の私といえば…
台湾の風邪に全く免疫がなかったみたいで、旧正月は風邪に罹り、具合が悪くほとんど寝正月。病院の薬を飲みまくり、肺炎にならずに咳と痰が治った。と思ったら、今度は頭痛があって、お腹にも来るし、いや~グッタリ。参りました。
アスピリン飲む日々です。

ともあれ今日は満月。あなたの願いは、満願成就されたでしょうか?^^
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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