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竹林書局

今日は2月13日庚申日(農暦12月25日)
温かいので、気分よく、ベランダの手すりを水拭き掃除していたら、階下の老婦人から、水が落ちてくる、夜ドアの音が大きいと苦情が来てしまった!
八字で見ると、日干支の金剋木の作用?
紫微斗数で見ると、旧12月25日午時だったので、月盤、日盤、時盤が重なり、文昌化忌、鈴星、流煞星の災い?
いえ単純に日頃のマナー不足が招いた結果ですね。ごめんなさい!
今日は夢見も悪くはないし、ベランダでムクドリもさえずっていたから、いいことありそう。^ ^

さて、昨日、新竹市に行きました。
これは新竹火車站(駅)です。現在台湾で最も古い駅舎であり、日本統治時代に建てられた建築物だそうですが、今でもしっかり使用されています。



そして、新竹駅の周りを散歩しました。これは東門。石頭城(城塞都市)の頃の古い建築物です。



都市を取り囲む石の城塞の東西南北にそれぞれ門があり、さらにその外に土の八門があったそうです。



それで、東門街を歩いていくと、有名な廟、新竹都城隍廟がありました。



周りには沢山の小吃のお店が集まっています。日本でいうところの寺町ですね。
すごく賑やかです。で廟の前の小路を入ってぶらぶら歩いていきました。

そうすると、なんと!五術関係の本を昔から出版している竹林書局を発見!
「あ~こんなところにあったんだ!」
思いもよらなかったことで、ビックリです。



20数年前に、初めてこの竹林書局の本を見たときは、わら半紙みたいな二つ折りの紙に、読めない木版みたいな古書の漢文が印刷されていて、とても古めかしい時代感、術数の世界観を発見して不思議な感覚がありました。




お店の中は占いの本ばかり。
沢山まけてくれて、嬉しかったです。



またもや五術宅女(占いオタク)の私は本を買いました。本日は六冊。電車で来れば近くにあるので少なめに。店番のおじさんは笑顔で「また拝拝に来なさい~」と言いました。重かったけれども、幸せな気持ちで帰路に着きました。
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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