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鄭氏の家廟

これは広孝堂。1925年にたてられた傳統的な家廟建築。もともと宜蘭の鄭氏の家廟で、国立傳統藝術センターに移築されたものです。


内部は棟木造りですが、外壁はレンガで作られています。


中の床のレンガは、縁起の良い、長寿を意味する亀の甲羅の八角形に焼いたものを使用。

扉には、易の先天八卦の金具が付けられています。一種の厄除けですね。


門上に掲げられた双喜紋。ちょっとみずらいですけども。
内部は現在、2014年公開予定の映画『大稻埕』の撮影の舞台(日本統治時代1920年代の台灣)となったため、その解説に使われています。
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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