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節分、豆を撒く

今日は2月3日(土)、「節分」です。

節分とは、文字通り、節を分ける日。

二十四節気の始まりである立春の前日に、1年の厄を祓うのです。

日本では、鬼を追い払って新年を迎える、立春の前日の行事となっています。 


 

↑(今年の大豆。玄関とベランダから思いっきり撒きました!鳥さんの餌になりますように。年の数は…食べきれません(*’U`*)💦)




私も、子供の頃から、節分の日は、「鬼は外~♪福は内~♪」と叫んで、豆を撒いたものです。


年の数だけ、豆を食べる。それは幸せな時間でした。💖


私が育った北国では、落花生を殻ごと撒くのが習わし。翌日、積もった雪の上に落花生が散らばっていたものです。🥜


東京に来たら、みんな、炒った大豆を撒いていて、すごく驚きました。w(゚o゚)w



↑(今日は、梅林へ行きました。数年前に近所に梅林があるのを発見、遠くへ行かなくても梅まつりが楽しめます)


北国では、節分に恵方巻を食べる風習もなかったのです。


その年の福徳をつかさどる年神がいる恵方に向かって、巻き寿司を食べるというものです。


黙って、恵方に向かって、切らない巻きずしを一本食べきる!


この荒行をこなせば、一年の福徳を頂き、願い事がかなうというものです。




そんなこともあり、今日、魚市場を覗くと、


沢山のお客さんで賑わっていて、海鮮の巨大な恵方巻が山積みとなり、飛ぶように売れています。


日本人は、縁起を担ぐのが大好き!


世界中の縁起の良い行事を、すべてこなしている気がします。






新しい縁起を取り入れる速さと柔軟さ。


嫌なことはすべて水に流せるメンタリティ。


一年の行事を通して、厄や鬼を祓い、福を招き入れる。


挫折してもすぐに立ち直る、切り替えの早さは、運の良さを招き入れてきました。





近年は、世界的な疫病や戦争が起きて、大きな地震もありました。


政治や組織の悪事が次々と発覚!(*゚Q゚*)


何が真実なのか?何が良い事なのか?


偉い人は、小市民よりずっと悪いことをしていた!


道徳論はどこへ?


宗教団体も含め、組織は大きければ大きいほど闇があった。


人の価値観は、社会の逆転現象のなかで揺れています。




それに、大地震があったり、AIの発達にともない世の中も大変化の真っ只中。


どうしたらよいのだろう?


運が良ければ、良い方向へ流れていけるかも?


実は、私もそう思っています。((^∀^*))






では、運を良くするにはどうしたらよいか?


ネガティブ発想は、失敗を防いでくれるけど、新しい幸運を呼び込まない。


ポジティブ発想は、失敗することもあるけれど、新しい幸運に出会える!💖


これが!後天運を良くする秘訣だと思います。


だって悪い暗示を掛けられても、気が付かなければスルーしてしまう。

信じなければ、そうはならない。


人をおとしめるような言葉や暗示を信じてしまえば、運は悪くなるのです。


つまり、おめでたくて、おバカさんの方が、運は良くなる!ということになります。


さらに言えば、悪い暗示をかけたり、悲観的な人と付き合うと、自分の運も悪くなります。

不運は、悲観からやって来ます。


そのために、節分には豆を撒いて、厄(悲観)を祓うのですね。\(^o^)/


明日は「立春」17時27分より、いよいよ甲辰年になります。


皆さんも、新しい年、陽気の到来を楽しんでくださいね!(*´∀`人 ♪



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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
鮑黎明先生に八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。その後、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。2013年より、3年間台湾に留学。張玉正先生に、風水と紫微斗数を学ぶ。帰国後は専門書の翻訳と執筆をする。

主な著書:『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)。
共著:『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)。
翻訳書:張玉正 著『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)。
ベストセラー多数。著作70冊以上、累計発行部数300万部。

仕事の依頼・お問合せ等は、林秀靜のwebサイトまでお願いします。

https://www.lin-sunlight-fengshui.com/

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