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秋分とインフルエンザ

9月23日、甲申日。 

本日、「秋分の日」です。

 二十四節気の16番目にあたる節気で、昼と夜の長さがほぼ同じ日です。 

今日から、夜が次第に長くなります。


日本では、お彼岸でもあり、お墓参りなどの行事とも重なる時。

今年の夏は暑かったので、秋の到来が待ち遠しかった感がありますね。






さて、私めはインフルエンザにかかりました。


 8年前に台湾で生まれて初めてインフルエンザになり、肺が白くなり高熱が出て、死ぬ思いをしました。


インフルエンザはかかると免疫ができるらしいので、今回はきっとタイプが違うのでしょう。 


咳と熱が出て、病院へ行くと、

「今、風邪で来院する人は、夏風邪5割、コロナ4割、インフルエンザ1割」であると言われ、

 鼻に綿棒を入れて検査、待つこと15分。

今は、これで何に罹ったかすぐにわかるんですね。

科学の進歩~!


   

インフルエンザでした。

「あなたは10%の人!」と医師に告げられ、

一回だけの投与で済む抗インフルエンザ剤と、諸症状の薬をいただいてきました。

大汗をかいて、熱が下がり、沢山眠っています。


だるさがあり、何かすると頭痛がひどくなるので、何もできない…。

今まで長年、休みなき暮らしに近かったので、嬉しいです。


皆さんも、風邪の症状が出たら、すぐに近くの病院へ行って下さいね!




秋分は、季節の陽と陰を分ける日。

 

今年は、冬に流行するはずのインフルエンザが、9月に流行しているそうです。

急に涼しくなったからでしょうか?

辛酉月で、急転直下、金気の到来。


だいたい10月に入ると火気が強くなるので、油断していました。


今年の下半期は、金の気と水の気も増しそうです。


癸年らしい流れかもしれません。


激動の時代は世界を静観し、時代を先取りしたいものですね。



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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
鮑黎明先生から八字・紫微斗数・卜卦・風水・相術を習得。1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院にて先天体質と病気について研究する。2013年~2016年台湾に留学。張玉正先生から風水と紫微斗数を習得。現在は、書籍・鑑定・雑誌・webサイト・TVなどマスコミで幅広く活躍中。

主な著書:『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)。
共著:『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)。翻訳書:張玉正 著『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)。ベストセラー多数。著作70冊以上、累計発行部数300万部。

鑑定・書籍のご依頼は、林秀靜のwebサイト(一番下の欄)よりお申し込みください。

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