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豆花さんぽ

6月9日(木)丙午月癸巳日。

ここ数年、ずっーと必死になって翻訳と執筆と調べ物ばかり続けており、コロナが流行した2020年以降は更に拍車がかかり、毎日、無駄なくロボットのように動いて机に向かっていました。

コロナが流行している間に、専門書を終わらせてしまいたい!

昨年の秋は、もう本のことしか考えられなくなっていて、臥薪嘗胆を地で行く暮らしぶりでした。

今年の冬はコタツ式の机で書き、そのままホットカーペットの床に崩れ落ちて寝ていました。

予想通り、自分の書く部分が終わったらコロナも収束してきて良かった。

これで真人間になれる!

今は、腕と体がだるくガックリ。むくろのように転がっています。元々長眠派+昼寝。


まだ、他の著者の修正原稿は上がってこないし。時間ができたので、ひさしぶりにお散歩をしました。

バスに乗り、台湾スウィーツ豆花(トウファ)を探しに出かけたのです。

バスを降りてしばらく歩くと、住宅街の一軒家がスウィーツ屋さん。


20220609a.jpg


家の玄関のドアをガチャッと開けると、営業していました。

こういうお店もあるんだな~

中は、近所のママさんやお子さん連れでいっぱいでした。

一つ空いていた席に案内されて、

ふと見ると、三本の水竹(ラッキーバンブー)と樹の枝が目に入りました。

このお店は風水術を施しているのかな。

合計四本の水竹!こ…これは!

ならば、学業成就か?はたまた桃花の象意なのか?どちらが出るのかなぁと妄想しつつ

メニューを見て、お目当ての豆花を注文しました。


20220609b.jpg


間もなく、盛りだくさんの豆花が運ばれて来ました。

ゆでピーナッツ、豆花、お団子、白玉、白キクラゲ、仙草ゼリーどれも丁寧に作られていて美味でした。

ホッとしました~(*≧∪≦)

今日の豆花占いは大吉です!




その後は、またおさんぽ。


途中、アシナガバチが青虫を捕まえているのを目撃。

だけどなすすべもなくて、自然って、残酷だよなーと思いながら、さらに歩く。


中華料理屋さんに立ち寄り、粽があるどうか聞いたところ、話が通じなくて、中国語で尋ねたら理解してくれました。


明日はある、とのことで、また楽しみができました。


豚足とチャーハンをテイクアウトして帰りました。


なわけで、今日も平和で良い一日でした。(*´v`)


明日も良い一日にクリエイトするには? 

今日の良い妄想です!(ノω`*)ノ



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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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