記事一覧

『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)が四刷になりました!

6月2日、乙巳月丙戌日。今日も、月日で火気の勢いが強い一日ですね。


ウクライナの紛争、アメリカの金利引き上げなどで、株式市場は上下に動いています。


インフレの影響を考えると、引き締めざる得ない状況にあるらしく、当分経済界の変動は続きそうです。


こういう時は、くよくよしても仕方ありません。


楽しいこと考えて、日々の暮らしで必要なことだけをやって、嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。((^∀^*)) 



さて、

『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)が四刷になりました!



shichucover.jpg





のろまな私をいつも応援して下さっているみなさん、ありがとうございます!



2020年から、コロナの世界的な流行があったり、株や不動産が上がったと思ったら、今度はウクライナとロシアが戦争。

まったく先が見えない時代に入ったために、

なんとか、自分の運を知ろうと、占いを学びたい人が増えて、拙著を読んでくれる方もふえたのだと思います。

感謝!(#^.^#)



四柱推命は、大変に使える中国占術です。

以前は、長期的な視点で、占っていましたが、今は確実なことなどどこにも無くて


しかも、情報化時代で、AIは発達するし、あまりにも変化と進歩が速すぎる!


一ヵ月前に言われていたことが、今はもう違っている!


1週間で、すでに事態は変化している。w(゚o゚)w


そういったことを、コロナが流行り始めてから、皆さんも嫌というほど体験してきましたよね。




最近の占いでは、流年(一年の運気)の運気が、そのまま表れています。


昔は、もっとのどかに10年単位とかで運気を見てきましたが、


今ではもう1年の運どころか、3カ月の運気単位で推移している感があります。


それでも、古代の英知が使えるというのは、人はやはり地球上に生活しているんだなあという実感を増させます。


もしかしたら、これからは、四季占いとか、もうそういうレベルになるかもしれません。


だから、毎日、暦を見てしまうのです。(*´v`)



スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

風水鑑定、相談、取材、執筆などの御依頼は「林秀靜公式webサイト」の鑑定・お問合せ欄からお申し込み下さい。↓
林秀靜公式webサイト 

カテゴリ