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立夏

今日は、5月5日。子供の日です。

そして、今日は、二十四節気の「立夏」です。

夏の気配が立ち始める頃。

まだちょっと肌寒いのに、暦の上では、夏の到来です。

月が替わり、癸巳月になりました。

先月が壬辰月で、なかなか水の気が強かったのですが、

ようやく巳月に入り、火の気が出てきました。

緊急事態宣言となった五月の連休で、少しづつ新規感染者は減りつつあります。


2021050.jpg


去年の今頃は、庚辰月で土気と金気が強かったため、

八字で火気と土気の強い命式の人がこの時期に多く感染していました。


ところが、今年は壬辰月のせいか、水の気が強い命式の人が多く感染しているように見受けられます。


昨年も今年も同じお花見シーズンの人の移動で感染が広がったのに、

新型コロナの流行には、どうやら、個人の運気も反映されているようです。






病気にかかることで、悪いカルマの発現、および過去の業罪の消滅を促進しているとも言えますね。


今日、ある仏教のサイトを見ていたら、ある高僧が「病気の背後に鬼(霊)が支配している」と書かれていて、ビックリ!Σ(・ω・ノ)ノ!

身・口・意で、業罪を作ってはいけないな…と思いました。(*´ω`*)


そして、「その人が何をしてきたかは、人相に表れている」とも書かれていて、

慈愛に満ちた優しいお顔にならなければ、どんなにキレイ事を言っても、成功しても、お金持ちになっても、

それは、嘘なんだな~とも思いました。。゚(゚´Д`゚)゚。

個人的に、至極、反省させられた立夏の一日でした。



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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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