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元宵節

今日は2月26日。

旧暦一月十五日です。

旧正月後に、初めて満月になる日を、元宵節と呼びます。

この日をもって、旧正月の一連の行事が終わります。

また、昔は、農民たちが、新しい収穫のために畑仕事に取り掛かる、という節目の日だったそうです。



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物事は円満に、人も円満に、

家族みんなで円くなります。

福も円く、お金も円く、とぎれることがありません。

皆様の健康と幸せをお祈りします!元宵節おめでとうございます!💕




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そして、今日食べる円いお団子は、湯圓と同じものだと、ずーっと思っていたのですが。

なんと!!!

元宵(ユェン シャオ)と湯圓(タン ユェン)は、別のものだと、今日初めて知りました!




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飴を芯にして、大きなザルの上で転がして、粉をまぶす。これを何度も繰り返して作るのが元宵の作り方だそうです。

湯圓は、お団子。米の粉を練って、紅白の小さな団子を作ったり、中にゴマやピーナッツなどいろいろな餡を入れます。

あー知らないってこわい~!( ´艸`)



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さて、去年の冬至に作って、冷凍してあった湯圓を出してきました。

元宵ではないと言っても、湯圓しかないから、それを茹でて、甘い三温糖のお湯に入れて食べました。

味が凝縮して、意外なことに、美味しくなっていました。


今日は、20ページ文章整理しようと思ったのだけど( ^ω^)・・・

湯圓食べてたら、ホッとして、円くなりました。

今日も、幸せに、円満に、過ごせました!

ホッとタイム、ありがとうございました~。💖




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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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