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過年

今日は、2月11日。庚寅月庚寅日。

旧暦の12月30日です。やっと一年が終わりますね!

旧暦の大みそかを、過年(グォネェン)といいます。日本でいうところの年越しに当たります。

もともとは、過年は、人間界を取りまく世界が死から生へと転じる時節を祝うものであるからだそうです。



今日は、一年の最後の日になりましたが、お墓参りに行きました。

この前、地図で見た場所が、恩師のお墓のあるお寺のすぐ隣だったので、

「これは、お墓参りに行かねばー」と思っており、

やっと、今日行くことができました。

お墓を洗って、お花やお供物をおそなえして、お線香を焚いて、感謝し冥福を祈り、ホッとしました。



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そこから歩くこと10分、六本木の国立新美術館。

展覧会を見に行きました。

たくさんの美術展が開催されていて、特に、企画展は長蛇の列。

多種多様な作品が、沢山展示されており、芸術って自由だな~ とあらためて思いました。



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美術愛好家たちは、思い思いに作品を見たり、ジュースを飲みながら休んでいたり、

静かなオフタイムを満喫していました。

やっぱり美術館は、都会のオアシスだなあ。



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変な人が来ていなくて安心~💕


でも、地代の高い六本木界隈のお店はクローズしている所も多く、ちょっと閑散とした感じがありました。

これから、変化の山が一つ来そうだ、と感じましたね。



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六本木にも春の兆し。桜の花が咲いていました。




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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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