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憧れの鳥卦(鳥占い)に行く

今日は11月13日、乙亥月戊子日(農暦閏9/20)。気温は19℃さすがに夜は涼しくなってきましたね。
さて、以前のことですが、憧れの鳥卦を初体験!鳥占いに行ってまいりました。この鳥卦(ニャオ グァ)、算命鳥(サンミン ニャオ)とも言います。

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前から、ずーっと占ってみたかったんです。あの美しく賢い小鳥に札を引いてもらうんです。でもチャンスに恵まれずに来ました。そして、このほどやっと体験することができました。この竹籠に入った二羽のつがいの文鳥が占ってくれます。
あこがれの鳥占いができると思うと、もう嬉しくて、ワクワクと胸が躍ります!

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ここの文鳥は、お母さまに、とても大切に育てられているのが分かります。
羽は真っ白で、とても清潔だし、くちばしもピカピカに綺麗です。
ちなみに、占いの目的は「台湾にどのくらい居られますか?」です。
実は、易占で最も大事なことは、質問の仕方です。その理由は、こちらの問いかけ方によって、答えは変わるからです。
問いかけ方が全てで、質問の仕方を間違えると、得たい答えを得られないことも。できるだけ、質問を明確にして、具体的に問うといいですね。

札は青い札と赤い札に分かれていて、先生は赤い札をよく切ってからケースに入れ、鳥かごの戸を開けました。
すると、真っ白な文鳥が表に出てきて、くちばしで、赤い札を三枚引っ張り出しました。

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白文鳥のつぶらな瞳と仕草が可愛すぎます。ご褒美は麦の粒3粒でした。

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先生が、文鳥が引いた札を、一枚一枚丁寧に開いていきます。そうするとこんな三枚の札が出てきました。
文字と絵が、カラーで描かれています。
最初に引いた札から順番に、先生の占いの解説が始まりました。

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一番目の札:「三藏取經(三蔵法師が經を取る)」
鳥卦先生:「あなたは、台湾に勉強に来ましたね。三蔵法師がお経を取りに(天竺へ)行ったという札が出ています」
我:(あくまでも冷静に)「ええ・・・そうです」(心の声:いやーその通りですよー!先生、当たってますー!@@))!)

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二番目の札:「綁馬放走牛(馬をくくって牛を逃がす)」
鳥卦先生:「台湾の気候や風土の方が、あなたには合っているみたいですね。・・・・」
我:「たしかに過ごしやすいです」(心の声:食べ物も美味しいし、人も温かいし、ノンビリできるから大好きさ~♪)

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三番目の札:「左轉右抱(両脇から巻きつかれる)」
鳥卦先生:「お金ができて、その結果、回りから拘束されます・・・・」
我:「そうなんですか!そんな兆しは全くありませんが・・・(心の声:両手に花とな・・・この絵は皇帝に小姐が二人!左轉右抱って、まるで水法のよう・・・)

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ということで、初めての鳥卦は、良い結果が出たようです。
これを要約すると、お経を取るため(勉強するため)に台湾に来た、牛は逃がすが馬を得て(台湾の地が合っている)、結局、(仕事がうまくいき)両手に花になる、というご託宣でありました。
最後はオジサンでしたが・・・。まずまずの良い卦が出ました。
あ~、嬉しかった~、感動しました~。
皆さんも台湾に来たらぜひ試してみてくださいね!神様のお使いの白い文鳥が、しっかり答えてくれますよ。

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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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