記事一覧

太陽活動が活発な日々

11月7日(金)甲戌月壬午日。(閏9月15日)。
二十四節気の「立冬」今日の21:07(日本時間)から乙亥月になります。
最近、太陽の活動が活発ですね~。10月17日くらいから、Xクラスのフレアが連続して起きています。
黒点群も増え、太陽活動が活発なのがわかります。

太陽の活動が活発になると、どういう現象が地球上で見られるかというと、
太陽が放出する大量の放射線を浴びることになりますから、人間の活動も盛んになり、
経済も活発になるそうです。
また地球上の電気機器への様々な影響がすでに指摘されています。
太陽黒点の増減の周期と、世界の経済の盛衰の周期は重なっているとの報告も見られます。

1411061252_sdo_aia193.jpg

たしかに、数年前までは太陽の活動も低調で、世界経済も衰退していました。
黒点が増える周期に入っても、すぐには景気は良くなりませんでした。
なので、はやく黒点が増えてくれるといいというようなブログを見たこともあります。
最近では、太陽の活動が盛んになっています。
特に、この10月17日くらいから、ずっーと、太陽でXクラスのフレアが立て続けに起きており、
それに伴うように、株式市場は盛況となっています。ここ数日も、大変に活発です。

http://swnews.jp/

干支暦では、甲午年の甲戌月で、火気の勢いが盛んなので、当然だというような向きもあります。
しかし、いったん乙亥月に入って、恵みの水気が来ると、どのような世界経済になるのか?
どのような変化を迎えるのか、気になるところです。
とはいえ、まだまだ甲午年で火気が強いですし、相場がいつまで持つのか興味深いです。

あとは、ある人の活動が日々活発になっていたら火気が強くなってるとか、
身体に炎症を起こしていたら火が強くなってるとか、
家族友人に五行のバロメーターとしてのサンプルを作っておいたらいいですね。
例えば、私の場合は、鼻が乾いて鼻の頭の皮が剥けるくらいの状態(呼吸器に熱が入っている状態)
の時に、マスコミに露出していることが多いのです。これは、私個人は日干が木なので、金気(官殺:
これまでの社会環境、既存のステイタス)はさて置いて、積極的に自ら火気(食傷:人気、吐秀、露出)
を生み出し、ひいては新たな土気(財・人)を生み出そうとしている、と判断できます。

世の中、「五行周流」ですから、常に五行は巡っていてそれは止まらない。
つまり、三次元に生きる自分だって同じところにはずっと留まれないわけです。
身体の細胞も生まれ変わり、血液も休むことなく循環している。
これを、ネガティブにみると、「諸行無常」とも言います。「方丈記」の世界。
ところがポジティブにみると、過去と未来への執着心を捨てて、
積極的に今の五行の波に乗って人生を創造していく、とも言えますよね。

「今を生きる」とはまさにこのことです!
実は、ずーっと、今を生きるって意味が分からなくて、「今しかない!」ってなんなんだろう?
って考えてました。「夢を生きる」ってなんだろう?とか。
最近、ようやく分かったんです!あれやこれや過去の嫌だったという想いや、
未来はこうなったらという想いにとらわれないで、今を十二分に、生きるってことなんですね。
過去や未来へ永遠に執着している心から離れて、「じゃあ、今はどうしよう?」、「何しようか?」
ってことなんです。人は思いを残すと、後で、ドえらいことになっちゃうので、
やりたいこと、やってみたかったことを、取りあえずやってみるんです。何でもいいんです。
小さなことからで十分!

多くの人は、過去のこととか、未来のこととかへの思いに囚われて、そのせいで、
折角の今が、めちゃくちゃ不幸な気分になっちゃってる。
「もし、あの時、ああしていたら・・・」「もし、あの時、あれを選んででいたら・・・」って、かつて、自分もよく考えました。
でも、その時はその選択しかなかったんです。
そんなに、後悔するなら、そんなにやりたきゃ、今やりゃいいんです。そうして確かめてみればいいんです。
それで幸せかどうか。結論は出ています・・・幸せなんです。(笑)

お蔭様で、本当にお蔭様で、私の身体も皮膚病&結膜炎とどんどん燃える症状が出ています。
今はかなり火気が強いようでです。
もろ刃の刃ではありますが、今は、この火気を有効に活かす!ことが、まさしく、今に生きることです。
頑張って、大切なものを、今、創造します―!
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

風水鑑定、相談、取材、執筆などの御依頼は「林秀靜公式webサイト」の鑑定・お問合せ欄からお申し込み下さい。↓
林秀靜公式webサイト 

カテゴリ