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らっきょうの季節

今日は6月12日、庚午月庚辰日。

らっきょうが出回る季節は短いですね。

土付きのらっきょうを求めて、身体に良いらっきょう漬けを作りました。


らっきょうは、別名、薤白(がいはく)と呼ばれ、立派な中薬です。





五味は、辛味・苦味。

その性質は、温性。

五行では火気に属します。





効能 は陽気を巡らせて、しこりを取り除く。

活血、駆瘀。

胸が詰まる、胸痛がある(心筋梗塞)、背中の疼痛や冷えなどの症状がある人は、らっきょうを食べると良いのです。

気の巡りを促進して、停滞症状を改善するので、膨満感・胸苦しさなどがある人も、らっきょう漬けをつまむといいですね。




↑洗って皮をむいたらっきょうをサッと熱湯にくぐらせ、あとは、らっきょう酢に漬けるだけ!

米酢とザラメと塩、市販のらっきょう酢、黒酢のらっきょう酢と、三瓶に味を分けてみました!





10日くらい経つと、もう食べられるそうです。


脈診で心脈の弱い人は、ぜひおススメ!

血液循環を良くして、血液サラサラにしましょう!

気の巡りも良くしますから、爽やかに!

皆さんも、この季節にしか出回らない生のらっきょうを漬けて、日々の養生してみませんか?


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コメント

すごいね、らっきょうも漬けられるんですね

らっきょう漬ける
素敵な時間だよね

らっきょう漬けハードル高そうでしたが
らっきょうも売るお店に並んでるのみます。

らっきょう漬け挑戦してみます





Re: らっきょうの季節

らっきょう作りは、洗って根を切って、市販のらっきょう酢に漬けるだけ。簡単!

手仕事している時間が好きです。
平安がやって来ます。

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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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