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改元、令和へ

本日、5月1日。日本の元号が、平成から令和に変わりました。

新しい天皇が即位されました。

日本が発展し、世界が平和な時代であって欲しいと思います。

大調和な世でありますように。



お祝いの紅白まんじゅうを買いに行ったら売り切れていて、紅白の柏餅を買ってきました。

神様と仏さまに、お供えして、世界の平和を祈りました。

スッキリしました!





さて、今日は、己亥年戊辰月戊戌日。

己、戊、戊と天干に3つの土の気が並び、地支には、辰と戌の2つの土の気が並び、沖しています。

大変に土の気の強い一日です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

すでに未の刻(13~15時)が過ぎましたね。残るは戌の刻(19~21時)。

五行の重なる日は、良くも悪くも、極端な現象となり表れやすいものです。

五行の偏りが強い時は、平穏に過ごすのが良いかと思います



1日になり、元号が令和に変わった時、私は、映画「始皇帝陵の暴かれた真実」を見ていました。

始皇帝のお墓の発掘調査ドキュメンタリー映画です。

案内人が英語で解説しつつ、調査は中国語、字幕は日本語という、チャンポンでした。


shikou.jpg


すでに知られている「史記」の記載からの話も多かったのですが、

最新技術で調査した結果、さらに分かってきた歴史の裏側の事実。

始皇帝陵は、マンハッタンくらいの大きさで、その幹線道路は66mの幅があったとか、

始皇帝は、山々にいる霊的指導者に会いに行き、良い予言をされないと皆殺しにしたとか、

不老長寿の薬と言われた水銀を飲み、水銀中毒で頭がおかしくなって亡くなったとか、

始皇帝陵には、始皇帝の息子二人と始皇帝の内妻たちが手足を切られて埋められていたとか、
その理由は、始皇帝の三番目の息子が皇帝の座に就くために、二人の兄と始皇帝の妻を皆殺しにしたらしい。

鼻や眉骨の高い頭蓋骨が発見されており、兵馬俑の精緻な技術は、西洋からもたらされたものであったとか・・・

面白かったです。

今日は、仕事を休んで、柏餅を食べて、のんびりしています。


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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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