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『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』が増刷しました!11刷です。

今日は、4月21日戊子日。

わたしめは、取りつかれたように翻訳をして、燃え尽き、今週は返す刀で、展覧会用の絵を描いています。💦💦

昨日は二十四節気の「穀雨」。
すでに、4月18日から、春の土用の期間(立夏までの18日間)に入っております。

今月は、戊辰月ですから、土気の強い月です。
土用の期間に入ったので、さらに土の気が強くなります。

たとえば、4月21日、戊子日。22日、己丑日、5月1日、戊戌日、5月2日己亥日などは、土の気の現象が強く現れるでしょう。

注目していてくださいね。

さて、この度、
拙著『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』が増刷いたしました!

11刷です。応援してくださっている皆さま、読者の方、出版社の方々、編集プロダクションの方々、本当にありがとうございました!







この本が発刊した当時は、四柱推命の良書は少なかったです。

通変星、十二運の吉凶などで判断をする方法、つまり、日本式の四柱推命が一般的でした。

「教えている先生が判っていないので、習った生徒はますます判らない!」という悪循環の中に、日本の命理学はありました。

かねてより、私は、「何とか、四柱推命の正しい見方を日本に広めたい!」と、意気込んでおり、チャンスが来るのを待っていました。

担当編集者とは、おびただしい数の質問と答えのメールをのやり取りをした記憶があります。

だから、執筆と制作で苦労した分、本が完成した時は、本当に嬉しかったです。

四柱推命が、命理学の全てではありませんが、吉凶判断に優れているのが特徴です。


また、すぐに合化させる流派が多いように見受けられますが、
クリニックで研究したところ、従格、化気格、及び、合化は、思いの他、少ないというのが現実でした。


私自身、これには、とても驚かされました。

また、有名人やタレントさんには、従格や化格は比較的多く見受けられます。
たしかに、特別な人生の方々なので、それも納得がいく点ではあります。

ということで、まずは、この本で、皆さんも四柱推命を学んでみませんか?(*^▽^*)

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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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