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3月6日は啓蟄

今日は、3月6日。丁卯月壬寅日。

二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」です。

啓蟄は、二十四節気の第3番目。

「啓」の意味は‟開く”、「蟄」の意味は‟虫などが土中に隠れ閉じこもる”です。
つまり、「啓蟄」は、冬籠りの虫が這い出る季節ということですね!

現在広まっている定気法では、太陽黄経が345度のときで、3月6日頃。
暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とします。
2019年の「啓蟄」は、日本時間で、3月6日6時10分でした。

つまり、本日、朝6時から、丁卯月になりました。


春の初めに開く花は、冬が過ぎた後の喜びに満ち満ちていますよね。

梅の花を見に行きました!

美しい梅の花の数々~!ほんわりと甘い香りが漂っています。






龍穴も発見しました!

そこで、ゆっくりとくつろいで、大地の気を、ふんだんに吸収しました。

これを、風水では、納気(ナーチー:なっき)と言います。






ここの龍穴は、どんな気を持っているのでしょうか。( ´艸`)


気をたっぷりと吸い込んだので、さらに良い運気を呼び込めそうです~!+゚。*(*´∀`*)*。゚+


今年の龍穴めぐり、開始です~!(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー


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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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