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週刊誌『週刊現代』(12月17日発売)に記事が掲載されました!

今日は、12月17日(月)、甲子月癸未日。東京の最高気温は13℃とやや温かいです。
とは言っても、やはり日本の冬は寒い!眠る時には、電気敷き毛布は必要だと思います。(^o^)丿

さて、
本日発売の週刊誌、『週刊現代』(12月17日発売、12月29日号)に記事が掲載されました!

記事のタイトルは、
改名で名前が読めない日ハム移籍の金子がハマった「風水師」◆


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オリックスから日本ハムに移籍したプロ野球選手の金子弌大さんは、風水師のアドバイスで、名前を千尋から弌大(ちひろ)に改名されたそうですね。

ちなみに、金子さんがハマった風水師が、私なのではありませんよ!💦(^▽^;)

金子さんの改名について、「姓名判断」の観点から、私なりにコメントを述べさせていただきました。

以下はその解説です。


一般的な姓名判断は、名前のそれぞれの漢字の画数を足し、合計した数字の吉凶で判断をします。

天格、人格、地格、総格、外格の5つを割り出しますが、天格は苗字を足した画数なので参考程度に留めます。

皆さんもご存知のように、人格、地格、総格、外格の4つから判断します。

数字は、吉数と凶数に分けられます。


金子弌大という新しい名前を姓名判断すると、人格・地格は共に七画、信念と行動力がある。総格は十八画で、情熱的であり健康と金運に恵まれる。外格は十一画、真面目で着実に前進する。すべて吉数になり、強さのある数字で構成されています。

元々の金子千尋という名前は、初年運を表す地格は十五画で大吉数。性格を表す人格は六画で大吉数。つまり、この名前は初年期に運にとても恵まれます。金子さんのこれまでの活躍を見てもうなずけますよね。
ところが、総画数が二十六画、これは凶数。中晩年になってから運が弱くなる意味があります。対外運を示す外格も二十画でよくありません。

そのため、吉数で全てを構成する名前に、改名されたのだと推測できます。


週刊現代はこちら

https://gendai.ismedia.jp/list/author/wgendai


改名も案外に良いものです!

ちなみに私めも、鬼瓦のような画数にまとめ、24年前に改名済み!(^▽^;)

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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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