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海の記憶

今日は、9月5日、庚申月庚子日。
金水がとても強い日です。

先日、テレビ番組に出演したのが放映されて、10年ぶりに表に出るきっかけになりました。
皆さん、ありがとうございました!

お蔭様で、専門書の方も、ノルマ&カルマの完遂が着々と近づいて来ています。
それと同時に、最近、急速に体調も回復してきました。

今日は、海が見たくなり、横須賀の観音崎まで行ってきました。





途中の駅で、お寿司屋さんや海鮮料理の店を探すも、定休日だったりして、入れずじまい・・・。

岬にあるリゾートホテルで、ブッフェを食べることになりました。





世界のカレーフェアなんかもやっています。

最後に、デザートも食べてしまいました。






海の青い色と波の音が心地よいです。


海の近くで育ったわけではないのですけれども、どこか懐かしい感じがします。






ああ、もしかしたら、生れた家が海のすぐ前だったから、本人には覚えがなくても、


胎児の時、赤ちゃんの時の記憶があるのかもしれませんね。(生れる前と生後6ケ月間、下関市の海のすぐ近くに住んでいました)





本人が知らない原体験。海の記憶。

波の音は、赤ちゃんの時の環境なのかな?



たしかに、私の四柱推命の命式を見ると、月干に壬水が出ています。

壬水は海ですね。

こういう命式の人は、「壬=海が前方にある環境に生まれた」と言われます。

まさにその通りです!私の生れた家の前方は海でした。

年干、月干、時干の五行と意味する象意は、その人が生れた土地の環境の左右と前方を判断する方法です。



プチ四柱推命講義はここで、終わり~!( ´艸`)


さて、浜辺をずっーと歩いて、海の景色を満喫したあと、横須賀美術館に行きました。


ここは、裏が山になっていて、鬱蒼とした樹に覆われており、背山臨水の好立地!


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良い風水の地だ~!と内心思いました。


たしかにかなり田舎なのに、海の見えるレストランには人がかなり入っています。


そして、広々としている美術館の屋上で遊びました。






こんな空間が解放されているなんて、誰も気が付かずに、上がってきません。

望遠鏡があり、しかも無料です。





ここは、「恋人たちの聖地」と銘打ってありました







遠くには、港を行きかうタンカーや大型客船を見ることが出来ます。






こんなにひっきりなしに、船が出入りしているなんて驚きです。


のどかな気持ちの良い一日でした


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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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