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立秋之後~玉川学園漢方岡田医院へ行く

今日は、8月17日。庚申月辛巳日。今日も金気が強い一日です。
旧暦の七月七日です。七夕ですね。
中華圏ではバレンタインデー、織姫と彦星が一年に一度会える日です。情人節と言います。

さて、
昨日の8月16日、庚辰日は、とても金気が強かったです!

私は、玉川学園の漢方岡田医院へ行って、岡田先生、袁先生、郭先生にお会いしました。

命証合診の打ち合わせのためでしたが、岡田先生の忙しい診察の邪魔をしつつも、やっと内容を把握して帰ってきました。

やっぱり、先生達は聡明すぎる!本当にありがとうございました!

また、高い目標を目指して、研鑽します。請多多指教!



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そして、「立秋に入ったのだな~、もう秋なのだな~」と実感しました。

まだまだ、気温はとても高い日が続いておりますが、暦の上では、すでに秋の季節です。

これから、秋はいよいよ深まります。


農作物は、夏の間にぐんぐんと成長して、それが頂点まで達して、やがて停止します。

そして、立秋之後は、稲穂や実が膨らんできて、たわわに実ったら、次には、収穫の時期に入っていきます。



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2018年、戊戌年は、本当に、土気満載といった感じでした。(まだ終わってはいませんが( ´艸`))

土気に突き動かされて、燃え尽きるかと思いました。

しかし、今年は、また土気が強くなる月があります。

それは、10月の壬戌月です。



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今年、体調を崩したり、不運に泣いた人は、10月は気をつけたい月です。

心身を冷やしてクールダウン、メンテナンスをしてくださいね。

今年は特別暑いので、長時間外を歩いたり、クーラーを入れないで室内にいると、熱中症になりますから気をつけて。

それから、今年、弱りやすい腎、膀胱、泌尿器系、子宮や卵巣などの婦人科系を、大切に守ってください。

漢方薬を飲んで、邪を取り除き、心身の五行のバランスをとり、病気を未然に防ぐことも大切です。

炎天下で頭がフラフラしたり、気持ち悪くなる熱中症も、すぐ良くなります。

体調に不安を覚える人は、漢方医院に行って脈診や望診を受けると、自分の状態が分かります。

ぜひぜひ!おすすめです!(^o^)丿





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コメント

No title

昨日は、体調が酷く悪くてどうにもならず、色々はかどりませんでした。子供に怒ってしまいました。
私はいつも脈が90程あるのに、内科とか婦人科で何も言われないので、漢方で脈を診て貰うと何か分かるかもしれない、と記事を読んで思いました。
*医師の指示で血圧・脈拍を医院の機械で測ったものを見ても、何も言われないのです。
また、凄く聡明な人と接すると、気持ちがスカッとしますね。いいですね。

Re: 立秋之後~玉川学園漢方岡田医院へ行く

Kさん

心拍数が多いのは気になりますね。
一度脈診をしてもらうといいと思います。

私も台湾から帰国した後、すごく脈が速かったのですが、冷やす系の漢方薬や小松菜スムージーで身体の熱が取れたのか、2年半経ったら正常な脈拍数になりました。
帰国後にラッシュした仕事があらかた片付き、ホッとして交感神経も静まったのかとも思います。

気温が高いだけでイライラするので、診察をお勧めします。今日は涼しですね。

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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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