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立秋~梅干し作りの記録

今日は8月7日、辛未日。二十四節気の「立秋」です。

本日の22時31分から、庚申月に入ります。秋の到来です!

東京は、雨が降り、涼しくなりました。久々の恵みの雨です。

今年の7月は、戊戌年己未月。
強い土の気の影響で、日本列島は気候の変動や災害が多かったです。
しかも、36~40℃の猛暑日が続き、日本人にとっては慣れない暑さで、救急車で搬送される人も。

春から夏に体調を崩したり、調子の悪かった人も、この夏の土用の時期を乗りきれば、一段落。
快方に向かいますよ!


今日からは、五行の金気が強くなってきます!


わたしめは、7月はやはり忙しくなってしまいました。
志摩までロケにも出掛けましたし、用事もありました。
「やはり、どんなに引きこもって作業していても、戊戌年の己未月なのだな~。」と思いました。

そんな合間を縫って、土用の期間に、梅干しを干しました。
●塩漬けしていた梅を干して1日目↓


“梅干しはおばあちゃんが樽で漬ける”という聖域的なイメージが強く、「素人にはムリ!」と思っていたのですが、「ジップロックで漬けられる」という記事を読んで、昨年、生まれて初めて作ってみました。
梅干しは、アルカリ性食品で、1日一個食べると健康に良いと聞いたからです。

●梅を干して2日目。↓ 夕方まで干したら、梅酢に戻して、翌朝にまた干します。


昨年のはじめての梅干しは、ジップロックに梅と塩と焼酎を少し入れ、ペットボトルを重しにして、4kgの南高梅を漬けみました。段ボールの中に、ゴミ袋を敷いて漬けたにもかかわらず、市販の紫蘇の塩漬けを入れ、天日で干したら上手くできました。結果、1年間に渡って、美味しく頂くことが出来ました。体調の悪い時は、この梅干のおにぎりを食べて忙しさを乗り切りました。

●梅を干して3日目。↓だんだん水分が飛んで、しわっぽくなってきました。


今年は、8㎏の南高梅を、産直で送ってもらい、昨年の半分のお値段で手に入れられました。同じように、ジップロックを二枚重ねにして、漬けました。1カ月程度で漬け上がったので、入れる紫蘇の量をめっきりと減らしてみました。

●梅を干して4日目。干すのを完了!↓


手の甲をつまんでできるくらいに梅干しの皮が柔らかくなったら出来上がりだそうです!
そうして、試食してみると、なんと!酸味以外に甘みが出ていて、昨年よりも、ずっと美味しくできていました!

●完成した梅干し↓


梅の品質が良かったからなのか?紫蘇が少なかったからなのか?干すのを繰り返したからなのか?



手前味噌ですが、非常に甘く柔らかく、美味しくできていました。
これは、やめられませんね。
市販の梅干しが、もう食べられないかんじ。
しかも、ジップロックで1ケ月くらい塩漬けにしただけ。手間なし。




立秋の訪れとともに、金気が強くなってくるので、
バランスを取る意味では、酸味のある食べ物を採って、肝の気を養いましょう。
夏の疲れも回復します。

皆さん、空気が冷え込んでいるので、脚を冷やさないようにしてくださいね~!💦

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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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