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映画「幸せの絵の具」人生は美しい色であふれている

今日は、4月22日、甲申日。
気温が上がり、過ごしやすい一日でした。
渋谷の文化村にあるシネマに映画を見に行きました。


カナダで最も有名な画家モード・ルイスが教えてくれる、
人生で大切な喜びとは







カナダの小さな港町で、子供のように無垢で愛らしい絵を描き続けた素朴派画家のモード・ルイス。

夫のエベレットは不器用ながらも妻のサポート役として献身的に尽くしていた。

孤独だった2人が運命的な出会いを経て、夫婦の絆とたしかな幸せを手に入れた感動の実話を映画化!



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電気も水道もなく、わずか4メートル四方の小さな家で慎ましく暮らすモード。

妻への愛と尊敬の念を無骨に隠すエベレット。

幼い頃から障害を抱え、家庭に恵まれなかった1人の女性が、生きがいである絵と夫の愛に包まれて花開いていく。

「どんな人生でも、自由な精神で楽しめば、素晴らしいことが待っている」と教えてくれる感動作が誕生した。


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カナダ東部のノバスコシア州。小さな町で叔母と暮らすモード(サリー・ホーキンス)は、絵を描くことと自由を愛していた。
ある日、商店で買い物中のモードは、家政婦募集の広告を貼り出した男に興味を持つ。男は町はずれで暮らし、魚の行商を営むエベレット(イーサン・ホーク)。

モードは束縛の厳しい叔母から逃れるため、住み込みの家政婦になろうと決意。彼が1人で暮らす家のドアをノックした。

子供の頃から重いリウマチを患い、両親が他界した後は一族から厄介者扱いされてきたモード。孤児院で育ち、学もなく、生きるのに精一杯だったエベレット。

そんなはみ出し者同士の同居生活はトラブル続きで、2人を揶揄する噂が広まる。

しかし、モードがこしらえた熱々のチキンシチューを口にして、エベレットは孤独だった心が温まるのを感じるのだった・・・。



というように、ストーリーは展開していきます。

リアリティがあって、素直に見て良かったなと思える映画でした。

おすすめです!

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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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