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春分 雪が降る

今日は3月21日。乙卯月壬子日。

二十四節気の4番目、「春分」です。

太陽が春分点を通過した瞬間、太陽黄経が0度となったとき。

今日は、昼と夜の長さがほぼ等しく、明日からはどんどん日が長くなります。

春の気が満ち満ちた季節!これから陽の気が強くなるのですねー!





そこで、小松菜スムージーを作って飲みました。

やはり、ビタミンCとカルシウム、カリウムを補い、利尿作用を強めて、炎症とむくみを取るには、これでしょう!

昨年は、これで、春から夏の間を乗り切りました。

今日のブレンドは、小松菜、バナナ、オレンジ、トマト、キウィ、水。

人参をいれるともっといいですが、こんな感じ!

とっても美味しいのが、何よりもいいです!




そして、窓の結露を見て、外を見ると、

なんと!雪が降っているではありませんか!

耕された畑の黒土の上に積もった白い雪!




屋根の上にも雪!





枯れた芝の上にも雪!

今、気温を見ると、すでに3℃。

夜は0℃になるそうで、壬子日にふさわしい、冷え込みぶりです。






昨日は古墳の本を二冊、今日は聖地の本を一冊読んでいます。


知らないということは、恐ろしい!

「無知の知」とは、このことです。( ´艸`)


日々、経験の幅や知識を拡げるように努めましょう。

様々な疑問が氷解し、自分の世界がさらに拡がれば、人生に於いて、いろいろな楽しみ方ができるようになるものです。

いろいろと吸収して、狭い視点からどれだけ自由になれるかが、結局は、自分の人生を決めるような気がします。



古墳や聖地の本を読んで、歴史をたどれば、結局、世の中、何でもありの世界!Σ(゚д゚lll)

表では権力者の欲しいまま、裏では地を這う人の欲しいまま・・・。

光の世界では神の欲しいまま、闇の世界では悪魔の欲しいまま・・・、

なのです。


であれば、世がどのようであったとしても、自分がどんな世界にいようとも、

柔軟に判断していける、心の冷静さを得ていることが、きっと、個人の成就への道であるのだと思いました。

本日の読書感想です。(^▽^;)


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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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