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映画「KANO」を見てきました!

今日は3月25日(火)丁卯月乙未日です。春の強い木の気の影響で、イライラしたり、まぶたや目ががぴくぴくする人は「肝気をのびのびさせるために、髪や服をゆったりとさせて、のんびりとお散歩に出掛けましょう。

さて、今朝は、TBSラジオ朝の人気番組「生島ヒロシのおはよう一直線!」に4時45分から電話で生出演しました。
「季節の風水」というテーマでしたが「春は心機一転、昔の恋人からもらったものや写真は捨てて、新しい恋の気を招き入れる!」というところに、生島さんの鋭いツッコミが。
「りんさんは独身ですよね~!新しい恋をどんどんしているんですか?」が入り、いつものことながら回答に困りました。そういうやり取りがみんなの笑いを誘うみたいで・・・いいことだと思います。無事終了!

そして、昨日、映画「KANO」を見てきました!とっても感動しました!
ほとんどのシーンが日本語と台湾語だったので、分かりやすかったです。

KANO.jpg

これは、日本統治時代、台湾の嘉義の野球球児たちが甲子園に出場した話です。実話を元に作られています。
台湾ののどかな農村にある嘉義農高中の球児たちが、日本人の監督近藤のもと、成長していきます。それまで地元ですら一勝もできなかったチームだったのに、毎日の苦しい練習に耐え、一致団結して、勝ちを打ち取っていきます。日本から農業技術、工事技術を指導した人達なども合間に出てきます。
後半部分は、高校野球で台湾地区大会で台湾の強豪を次々と破って行き、ついに地区大会優勝。甲子園に行きます。

KANO2

当時は、飛行機はなく、船で日本まで遠征したのですね。嘉義の街は、街をあげての祝賀會、大変な盛り上がりです。
感動しました!涙が出ました!胸がすくような映画です。皆さんもぜひご覧になってみてください!

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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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