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札幌行き 新春日本画展 泉会「楪展」

今日は1月12日、甲辰日。

9日より、雪の降る美しい札幌に来ています。

そして、新春の美しい日本画を鑑賞しています。

泉会の先生方、五名による「楪(ゆずりは)」展です。

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私、林秀靜は、短大時代は専攻科までの3年間、この地で美術、特に日本画を学習していました。

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その頃、工芸美術科の教授だった恩師の伴百合野(ばん ゆりの)先生が、さいとうギャラリーで展覧会をすると聞き、駆けつけました。伴先生は二十代より素晴らしい才能を発揮され、今日では北海道を代表する女流画家です。

オープニング・パーティでは、伴先生並びに作家の各先生のご挨拶がありました。

私も、東京からのゲストとして乾杯の音頭を取らせていただきました。

そして、二人の先生による日本舞踊の見事な舞いが披露され、とても品格のある新春となりました。🌸


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下の写真は、真ん中が、伴百合野先生。

まったく変わらない!マドンナのような美貌!知性と品性と人格・・・感激しました。


そして、先生を囲んでいるのが短大の日本画専攻の先輩と同級生と私です。


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垣根のないお話をして下さって、とても楽しかったです!

すごく心が温かくなりました。


続編へと続きます!💖

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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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