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勝沼町ワイナリー巡りの旅(後編)

今日は、10月28日、戊子日。戊が日干に透干しています。戊土の象意が出たかな?

外はとても寒かったけれども、快適な一日でした。

明日は己丑日なので、もっと土気が現れることでしょうね。


さて勝沼町ワイナリー巡りの旅、その続きです。


次は、シャトー勝沼に行きました。


まずは、ワインの瓶詰め工場を見学しました。

こちらのバームクーヘンのような機械、発酵させたぶどう液の不純物を取り除いているところです。

オリなどがローラーにびっしりと溜まっています。↓







そして、ワインの樽の貯蔵庫






ショップに行くと、たくさんミニ樽があって、自分で注いで試飲できます。

一通り、少しずつ飲んでみました。

全体に甘めの味です~♪

ジュースみたいかな・・・アルコール分ありますが。

ゴクゴク♪





さて、次は、マンズワイン勝沼ワイナリー。

マンズワインと言えば、親会社はキッコーマン。

お醤油の発酵技術が生きています



こちらの大型のタンクでは、廉価ワイン用のぶどうが入れられ、

発酵させられた後、パイプを通ってすぐに商品になるそうです。






地下室で保存されている瓶詰された高級ワイン







これらの樽は、今年収穫されたブドウが発酵中の樽です。


樽の上部に、試験管のようなものが指してあるのが、そのしるし。







樽香をつけるために入れる樽も、何年も使えるわけではないとか。


オーク材の良い香りがある3~5年が限界。


それ以降の樽は、貯蔵用の容器として使われるそうですよ。







マンズワインのプレミアムワイン


古いワインが展示されています






見学後、ショップで、このプレミアムワイン、「ソラリス」シリーズを有料で試飲。

期待していなかったのもありますが、このソラリスシリーズ・・・実に美味しいんです。


とくに、ソラリス・カベルネソーヴィニヨン信州2014 飲んだ後に芳香が口の中に広がって、


もう一度、飲みたいと思う味でした。







最後は、盛田甲州ワイナリーへ行きました。


シャンモリワインと呼ばれています






工場では、ボトリングとキャップ締めの工程を見学。

コルク栓は少なくなったそうですね






ショップで、シャンモリワインを試飲

飲みやすい味

このショップでは購入している人が多かった






というわけで、喜びすぎなのは、やはり試飲のしすぎ?

ずーっと続いていたもろもろの仕事から解放されて、のんびりできたので、ごきげんな一日でした!感謝!


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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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