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勝沼町ワイナリー巡りの旅(前編)

今日は、10月27日。丁亥日。

昨日は丙、今日は丁と、天干に火の気が出ていたので、火気の象意が多く出ましたね。

私は、Adam,Lambert&QueenのYouTubeを聴きながら、ハロウィン・クッキーの生地作りをしていました。

中学生の頃みたいで、とっても幸せでした~♪(´▽`*)

台湾みたく、日本にも実現させるぞー♪この世の楽園🌸


先日、山梨県甲州市勝沼町に行ってまいりました。

勝沼と言えば、葡萄の里。

たわわに実るマスカット!





そして、再びのぶどう狩り!

今年は、葡萄に縁があります。





マスカット・ベリーAの小枝をはさみで切っていただきます。

お腹いっぱい食べました。





干しブドウを1kg買いました。干しブドウは好物。腦が疲れた時に食べると、元気になります

様々なぶどうがたくさん実っていて、見ているだけで楽しくなります。


こちらは、シャトー・ルミエールのぶどう畑。

ワインをつくるためのぶどう。

カベルネ・ソーヴィニヨンの立て札が風情があります。





ワイン用のぶどうは、既に収穫が終わっていました。

ぶどう棚の下の雑草を茂らせているのは、雑草に土の中の水分を吸わせて、ぶどうの糖度を上げるためだそうです。





かつては、石倉にぶどうを入れて、発酵させてワインを作っていたそうです。

この石倉は、ワインの色で赤く染まっています。





こんなかんじに、1800年代のワインづくりを目指して、石倉仕込みをしていたんですね。





この石倉は、現在はワインの発酵用の樽の置き場所になっているそうです。↓





製造工場の見学の後、ショップに行きました。

無料試飲がたくさん!

今年の新酒もありました





発酵させたばかりの濁った原汁と、白のスパークリングワインを頂きました。




発酵した原汁ワインは、リンゴで作ったシードルみたいな味でした。

スパークリングワインは、小さな泡が細かくたち、キリっとしていて美味しかったです。

しめしめ感の出ている笑顔となりました。

後編に続く~♪



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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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