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柚花烏龍茶  文旦の花びらの烏龍茶

今日は、9月15日、乙巳日。木火が強い日です。

明日、丙午日、丁未日と火が強い干支が続くので、紛争は拡大傾向となるでしょう。

最近は、日の干支(かんし)で反応してしまう世界状勢。丁年の影響力は止まず・・・。

さぞや、武器ビジネスは繁盛しているでしょう。



さて、私は、専門書の再校が終わり、やっとのことで戻したところですー!

グピー!(やり遂げた感の雄叫び)





朝晩の空気が冷涼になってきましたね。

朝起きて鏡を見ると、キツネザルのように、目の周りが黒くなっています。

身体もダル~く感じます。


私はキツネザルではないので、これは冷えと疲れが入っている状態ですわ!

だから、もう寒涼薬は飲んでいません。


こういう季節には、体を冷やす緑茶よりも、発汗作用のある凍頂烏龍茶などがピッタリ!

でも、朝ご飯を食べてから飲むようにしないと、頭に気が上がってしまいますから注意!(紅茶もですよ~)





今日は、台湾の友人から頂いた、文旦の花びらの烏龍茶を開封してみました。

お茶の包みを開封する瞬間が大好きです!

「泡茶~♪、泡茶~♪、泡泡茶~♪♪」(パオチャー♪、パオチャー♪、パオパオチャー♪♪)

(パオチャー:お茶を入れることです)


柚子(ヨウズ)、と台湾では呼ぶのですが、日本では文旦(ぶんたん)と言った方が通じると思います。

九州などで採れる、あのグレープフルーツのような大きな実です。


この文旦は、台南市の名産でもあります。

麻豆文旦が有名です。






麻豆文旦は、康熙41年、台湾に伝えられます。

黃灌によって福建省の漳州から持ち込まれ、植えられました。

その後、郭薬によって台南市の麻豆に移植します。

その結果、意外なことに元々の土地よりも美味しい実がなり、

各々の家は競ってこれを植え、だんだんと地方の名産になりました。

今では、麻豆文旦は、台湾のブランド柚子です。

有名な分、少しだけ値が張るのです。





柚子(文旦)の花は、3月から4月に開きます。

二十四節気の「白露」の頃に実を結び、その後、中秋の頃にちょうどよい実になります。


このお茶は、無農薬の麻豆文旦の花弁を摘み取り、清い香りの烏龍茶と混ぜて作ったものです。

花弁はお茶と混ぜた後に取り除くことで、甘い花の香りが烏龍茶に移ります。





ということで、早速、入れてみました。

とてもよい花の香りが拡がります!

茉莉花茶(ジャスミンティー)に似ていますが、品格が違います。

台湾の烏龍茶の味が美味しく、またそこに漂う爽やかな柑橘系の芳香です。

これは絶品な烏龍茶でした。

朝、お茶を喫しているうちに、気が付くとお昼になりそう~♪

もう5、6煎は入れていますねー。

台湾の烏龍茶は、6煎目位まで美味しく入ります。

朝から、1リットルのポットのお湯を飲んでしまいました。( ´艸`)

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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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