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処暑

今日は8月23日、戊申月壬午日。

二十四節気の処暑(しょしょ)です。

暑さが収まる頃なのだそうですが、今日の日本、各地ともに暑くなりそうですね。

我が家の中は、朝8時、すでに29℃。今日の東京は35℃になるとか。

青く晴れ渡った空が秋空になるのはまだ先になりそう。

皆さん、クーラーやドライをしっかりと入れて、過ごしましょう!

その方が、心身にも、仕事の効率にも良いです。










日本では、「クーラーは体に悪い。暑い時に自然に汗を流すのが健康には良い。」という定説があります。

「今年も、ほとんどクーラー入れないで、過ごした~」と、聞くこともありますが、

しかし、夏になると37℃を突破する台湾に於いては、それは死亡事故に繋がる発想です。

現在、地球は温暖化の影響で、年々気温が高くなっています。

赤道に近い国ほど、真夏の暑さをどうしのぐかが大切です。







私は、それに気付かなくて、4年前、台湾に住み始めた頃、大変なことになりました。

たとえば、5月初めでも、お昼の12時ころに外出して、戸外に数時間いると、頭がフラフラになります。

台北の花市場に出掛けた時、しかも日除けのアーケードがある場所で、

花市や玉市を楽しみながら、ゆっくりと見て回っていたら、暑さでめまいを起こしてしまいました。






暑さもさることながら、海に囲まれているので湿度も高く、

あっという間に足の裏が皮膚病になりました。

そのうちに、足の裏が腫れて、皮膚が裂けて痛くて歩けなくなりました。

なんと、この4年間歩けない!出掛ける時は鎮痛剤を飲む!( ;∀;)

どこの病院に行っても、治りません。

台湾にいる時から、5,6か所の病院へ行きました。

しまいには、難病と言われて・・・。


ところが!

今年の3月から、岡田研吉先生の漢方処方で、寒涼薬を中心に飲んで、軟膏をつけていたら、治ってきました!

お蔭様で、ほとんど良くなりました。(*^-^*)








暑くても寒くてもどちらにしても、私は子供の頃から体が丈夫ではないので、気候や気温、環境の影響をすぐに受けてしまいます。

ある意味、鉱山に入る時に持っていく籠の中のカナリヤみたい。

小鳥のカナリアみたく美しい声でありませんが( ´艸`)

敏感さが必要で、何かを感じとってする仕事には、向いているともいえるのかもしれません。

難病にかかったおかげで、五術の学習と専門書の翻訳はものすごくはかどりました。

なにせ、歩けないので、家でじっーとして翻訳するか、勉強するしかないのです。

そして、この難病のお蔭で、年内に、皆さんに衝撃の専門書をお届けすることができます。

人生とは皮肉なものですね。(*´ω`)


今現在のわたしめは、専門書の再校正上がり、ほとんど間違いが無いなーと思ったのですが、

よく見ると、細かい直しがありました。

今日も校正しますー!(*''▽'')

またブルーベリー採りに行きたいなー!ブドウ狩りとか。

今の私にとっての小さな喜びです。


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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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