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炎上の巳午未日

今日は8月14日、戊申月癸酉日。

金水が強いです。





立秋8月7日は、秋の訪れだったはずにも関わらず、日干支は丙寅でした。


六十干支の中でも、丙寅、丁卯、戊辰、己巳、庚午、辛未日の干支(かんし)の流れは、日に日に火気が増し、
心身ともに火に油を注ぐような展開になります。





夏の最後に、火気が噴き出したようですね。

そのため、火が一気に燃え上がり、

8月10日から、北朝鮮とアメリカに一触即発の緊張が走りました。





13日、14日は壬申、癸酉。

冷静な水が来て、少しクールダウン。






でも、明日15日は甲戌日。ふたたび火土が強くなります。


漢方薬の「黄連解毒湯」を飲みながら、クーラーしっかりとを入れて、瞑想もして、マッサージにも行きリラックスしましょう。


人の世が興奮したりイラつかないで、無事に過ぎてくれるのを祈るばかりです。






わたしめは、専門書の再校正が上がって来たので、

クーラーとシャワーで頭を冷やしながら、小食で、コツコツやっています。


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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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