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旬の野菜らっきょう

今日は6月30日(金)。丙午月戊子日。旧暦は六月七日。

今日の東京は小雨がチラついています。

最近のリンは、一段と覚醒の感がある日々です。だからとても嬉しいです!(^∇^)


さて、この季節、旬の野菜の一つに、らっきょうがあります。

らっきょうは、「畑の薬」と呼ばれています。





何故、畑の薬・・・と言うかというと、
ビタミンBの吸収を高めて、心臓の冠動脈硬化、狭心症を防ぐ作用があります。

らっきょうは、心臓を守る薬なんですね。

また殺菌力が強く抗アレルギー効果もあります。


そもそも、球根状の野菜、血液サラサラの効果があるそうです。例えば、玉ねぎ、ニンニク、エシャロットなど。





そこで!今年は、らっきょう漬けを作ることにしました。

以前、手間取ったのは、らっきょうの皮剥き。素手で表皮を洗ったら、指先の皮膚が剥げてしまいました。

そこで今回は、使い捨てのゴム手袋をはめて、ボールに水を入れて、らっきょうをザクザク両手でこすり、何度も洗い上げました。

それを繰り返したら、汚れた表皮をカンタンに落とすことが出来ました。





あとは、らっきょうのお尻と先端部分を切り取り、熱湯をザーッと全体にかけます。

広口瓶に、らっきょう酢と、一緒に入れて完了。





二週間後から食べられるとか・・・。

一週間後に味見してみたら、かなり美味しく、浸かっていました!





好き

体にいい

美味しい

と、三拍子そろえば!

塩らっきょうも作りたくなりました。

らっきょうが出回るのは今だけ。皆さんも、らっきょうを漬けてみませんか?

6月末の旬な話題でしたー。( ´∀`)

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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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