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端午節

今日は5月30日、丁酉年乙巳月丁巳日です。酉金を除いて、全局木気火気、丁火、巳火が燃え盛っております。


中華圏では端午節です。端午節快楽!

旧暦の五月五日。

4連休で、facebookなどで、皆さんののんびりとして楽しそうな行楽姿を見ることができますね!






端午節は、中国、戦国時代の愛国詩人、屈原が川に身を投げた日であり、それを偲ぶ日と言われています。

ところが、一方では、端午節に行う風習の多くが龍と関係があることから、龍をトーテムとする中国の呉越民族が行っていた、龍を祭る日、という説もあるそうです。

たとえば、中国の多くの地域に、端午節に雨水を集める風習があります。この日降った雨水は天の龍が下界に降り注いだ水で、災いを除き病を治すといわれています。

また、ある地方では、端午節の時に、とぐろを巻く姿の龍の鏡を鋳造して、雨乞いのおまじないとしました。





端午節には龍舟(ドラゴンボート)を水辺に出して競技をしますね。

これは人々が入れ墨で龍に仮装することが、端午節の龍舟に変わったのだとか。
つまり、龍舟は入れ墨が人間の身体から、身体以外のものへと発展した現れだそうです。





民間では、端午節にちまきをつくる伝統がありますが、もともとこれは龍を祭るためのものだそうです。





端午節の由来が、龍を祭る日であったとは、今日まで、知りませんでした。
今日は我が家の龍のホコリを取って、丁寧に拝拝します。( ´艸`)

さて、私の近況はというと、本の校正や雑誌など仕事が重なり、かつて、こんなに仕事していることはないです。(´;ω;`)

毎日、校正してますが、やっても、やっても終わらない~!

「これが終わったら、台湾に行ける!」と思って、その時だけ明るい気持ちになり、必死にやっています。

がしかし、もろもろ合わせると軽く500~600ページくらいあり、しかも専門用語の解説、匾額や対聯の読み下し、碑文の翻訳、ルビ振りなどで、胃も痛くなり、気が狂いそうです。

それで、銀座の研医会で開業している岡田先生のところへ漢方を貰いに行き、肩こりがひどいと打ち明けたところ、安全なプラセンタの注射を打ってくれました。
ところが、普段注射など打たないから、元気になり過ぎて、脈がドクドクに!目はランラン!
体が熱くなり、大変なことになってしまいました!台湾から帰国した頃は、疲れ果てて脈は細・弱・渋だったのに。
なので、ただいま、プチ断食中。静かに校正しています。

もし、更年期などで元気のない方、アンチエイジングを期待する方、このところの火気が旺盛で体調がすぐれない方は、都心で診察が受けられますよ!
銀座(ソニービルの隣)、研医会診療所(水・金のみ。午後3:30~6:30)で、岡田先生が診てくれるので、ぜひ一度行かれるのをお勧めします。保険証も持参してね!
私がかつて25年前、癌のグレーゾーンで死にかかっていた時も助けてもらいました。
岡田先生無しでは、体の虚弱な私の今日はないと思っています。感謝!( ;∀;)


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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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