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鷹の夢

今朝、「鷹(たか)」の夢を見ました。
旧暦の1月2日に、初夢を占う風習があるのか知りませんが、縁起の良い夢だと思いました。
鷹が私の側に近寄ってきて、慎重に私を背中に乗せたかとおもうと、天高く舞い上がりました。
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空から見た地上の風景は、山あり、川あり、緑ありと、とても美しかったです。
鷹は私を乗せて、あちらこちら、高い所から低いところまで、私を乗せて飛びました。
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しかも両手に持ったカメラのようなもので、天空からの光景を撮影することにも成功しました。
日本では、江戸の頃より、初夢で縁起の良い夢は、一、富士、二、鷹、三、茄子という言い伝えがあります。
なので、「きっと、いいことがあるに違いない」と思いました。
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早速、日本にいる姉に、「今朝、鷹の夢を見た!」メールをしたところ、姉も「今朝、私も鷹の夢を見たわよ」とメールの返事が来ました。
よくよく聞いてみると、「精悍な顔つきの鷹が出てきて、入り口から、シュッとすごい速さで2回続けて、外に向かって飛んで行った」というのです。
こんな不思議な一致ってあるんでしょうか?すごい驚きました!
鷹に乗る夢も初めて見たけれど、姉妹で鷹の夢を同じ日の朝にみるなんて、きっと、何かがあるに違いありません。
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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