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窓の日除けしてますか?

今日は、8月11日、乙丑日。
昨夜、占い師のおばちゃんに何か言われてる夢を見ました。

夢の中の占い師のおばちゃんは、私の良い所を誉めてくれましたが、うちにはカーテンの掛かってない日差しがMAX入り込む小さな窓があって「窓の風水が良くない!」とのたまうのです。



たしかに、うちのベランダの窓には、太陽がカンカンに照りつけています。
家の中に居て窓の外の景色が見るのが好きなので、割にいつも開放してるんですね。

「はーっ、もしかして、これは潜在意識からのメッセージ?」

なので、レースのカーテンや遮光カーテンで窓をしっかりと覆うことにしました。

↓真夏は陽の気過多になるタイプの風水の家


たしかに、風水では、太陽光や気を玄関や窓から取り入れることは、何よりも大事!
古来、日本では、暖かい南向きの窓やベランダは好まれます。

ただ、地球温暖化の時代に、1日の半分を真夏の太陽をモロに受けるのは、室内温度を上昇させて、良くはない。
もしかしたら、心身のバランスを崩す遠因の一つになっているのかもしれません。

熱い気候のインドの風水では、南向きは凶だそうです。
風水とその土地の風土との関係は大きいです。



皆さんも、南の窓やベランダがあったら、夏は日除け対策をしてみて下さいね。
今は、様々な遮光用のカーテンやアルミシート、すだれなどが、ネットでも簡単に手に入ります。

夏の一工夫で、室温を下げて、散財を防ぎ、金運を上げましょう!


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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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