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「立夏」 夏季の到来

今日は5月6日。戊子日。朝のラジオ出演も無事終了。
若干の水の気を残しつつも、夏季に突入しました!

先日、1200年の藤の花を見に行くと、もう花期は終わっていて、今年はいつもよりも花の季節がはやかったそうです。
代わりに、あやめが美しく咲いていました。5月5日は端午の節句でもありました。

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昨日の5月5日は、二十四節気の「立夏」にあたります。
夏が立つとは、夏が来たことを意味し、この日から夏が開始しました。そして、二十四節気の「立秋」8月7日まで夏が続きます。

「立夏」を過ぎると、気温は上昇し、雷雨が増え、農作物は旺盛に生長します。
夏は、万物が皆育ち大きくなる季節なのです。

植物では、燦々と降りそそぐ太陽の光の下、恵みの雨と土の養分をどんどん吸収して、すくすくと伸びていく時期です。

人生においては20~35歳くらいの青年期にあたりますね!
人もこの時期には、目いっぱい新しいことを吸収して、伸びて成長しきることが大切です。

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運命学的には、立夏から立秋までの三カ月間は、世間は陽の気に満たされ、みな楽観的になります。
人や物事の動きは活発となり、何事もぐんと成長する時です。

日頃は、無理とか、できないと思ったことでも、思い切ってチャレンジすると、後々成果が現れますから、やってみましょう!!

特に、火の気を喜ぶ命式の人は、4月にどん底になった運や気分を盛り返せるときです。
諦めないで、ぜひぜひ、前向きに取り組んでみましょう!

その反対に、4月にラッキーなことがたくさんあった人、喜びごとに満たされた人は、5月はその良い運を定着させるべく、着実に歩を進めるときです。今のペースを8月7日まで維持しましょう。
調子に乗りすぎると、人からうらやましがられて、足を引っ張られたりするので注意です。

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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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