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陶器の街 鶯歌

今日は3月30日、辛卯月辛亥日。ダブル辛でしたが、変わったこともなく、地味に翻訳をして過ごしました。

さて、台湾の旅の話は続きます。
台北からクルマで20分くらいのところに、鶯歌(インガー)という陶器の街があります。
この日は晴れ。暖かな陽射しの中、我々は在来線に乗ってのんびりと出掛けました。



ウグイスの歌って、ロマンチックな街の名前。発音も、インガーっていう響きがいい。



駅の古めかしい看板が旅情を誘います。
久しぶりに来たこの街の景色や道を私は覚えているのだろうか?



椰子の木が街路樹になっていて、道の両脇に並ぶ陶器店の数々。
だんだんと思い出して来ました。友人が好きな陶器屋さんもあったし、私が訪ねたお店もありました!懐かしい~🎵



懐かしのお店、看板娘だったお姉さんもいらっしゃいました!真ん中が美人の呉小姐。私が話したら、ハッと思い出してくれました。なんだが嬉しかったですね~。

こちらは「陶禮」というお店です。二店舗あります。
陶器や茶器は、作家ものも揃っていて、品揃えがいいです。価格は台北市内で買う1/3~1/2以下。茶器を揃えるなら、こちらに来て下さいね!^ ^
鶯歌でも、陶禮の2倍の値段で売っている店もあるから注意して。



若い女の子も増えていました!記念撮影をしましたー。
今回は、普段使いの蓋椀を買いました。
高い器は、取材などのお客さまがたくさんいらし、洗っていて手元が滑り「キャー!パッリーン!」なんて割っちゃうこと考えちゃうと、まだ手が届きませんね。(>_<)



陶禮を出て、豆花と草餅を食べました。手作りで、素朴で美味しい。
老闆娘がサービスで、もう一個違う塩辛い味の草餅を食べさせてくれました。
ただ一度しか来たことがない街なのに、懐かしくて親切で、心が温かくなりました。

小さいのどかな陶器の街に別れを告げて、また来よう、って思いました。
今度は、高い茶器を買おう~🎵と心に誓うのでした。
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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