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「ライ王のテラス」を観劇しました

今日は3月14日、乙未日。ホワイト・デーですね。東京は6℃で真冬の寒さです。恋人達にはうれしい寒さかもしれません。^ ^
さて、赤坂のTBSに久しぶりに行きました。 お隣のACTシアター。

三島由紀夫原作、宮本亜門演出、鈴木亮平主演の「ライ王のテラス」が上演されておりました。

3年も日本にいなかったので、「鈴木亮平って誰?」って友達に聞いて、完全に浦島状態。
お芝居は緊迫感があり、ドラマチックでなかなか良かったです。若く強く美しい王が病で弱っていく中での孤独と苦悩、癒しの蛇神ナーガ、精神性の象徴であるバイヨン神の塔の建造。そして「この美しい肉体こそ、真のバイヨンである」という三島由紀夫らしいラストシーン。なかなか盛者必衰の理を感じさせるストーリーでした。長セリフの連続。カンボジアのダンサーも現地でオーディションをしたとかで幻想的で素晴らしい演出でした。立ち見席も出て、劇の後にトークショーがありました。

↑左:宮本亜門 、右:鈴木亮平。
鈴木亮平さんは、漫画「変態仮面」の実写版の主人公もやってます。JAMP読んでたころが懐かしい!楽しかったです。主人公は警察官の父とSM女王の母を持つ正義の味方。これが意外なヒット作に。

なんでもこの役を演じるため筋肉つけるのに鶏を400羽食べたとか。ええええー‼︎(゚o゚;;
そして、さらに別の映画「TOKYO TRIBE」では筋肉をつけて15㎏体重を増やしたそうです↓どうやって⁉︎

そして、こちらは、ドラマ「天皇の料理番」で結核で亡くなる役作りために、激やせに。水しか飲まない。↓(´Д` )

あまりの凄さに驚きました。いまどき、こんな真摯な人がいるんですね。
思わず生年月日みてみました。
日柱は丙辰。癸亥年乙卯月生まれ。「官印相生」のお行儀の良い命式。正官と印綬が強く財が弱い。なおかつ賢い。インテリの印綬格。パワフルな身強。
生まれた時間は分からないので、人生の後半どういうスタイルになるかは判らない。ただ、大運は冬から秋に巡るので、今後はますます活躍しそうですね。
「やっぱり火の身強か。やり過ぎ、行き過ぎ、燃えすぎなところは火ですわー。陽干丙ですから、とにかく分かりやすい性格でしょう。」

現在、一作目のヒットにより、第二作目を制作中。映画は観ていないけど、体型は変態仮面によく似せて作り上げてます。私もガンバローと思いました。(何を⁈)
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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