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双子の海老せん

今日は1月22日、癸卯日。旧暦十二月十三日。昨日は二十四節気の「大寒」でしたね。

台湾も北極からの寒気が流れ込み、寒くなってきました。今日は17℃。
日曜日には3℃まで冷え込むそうです。

そんなわけで我が家も電気ストーブで暖を取っています。

さて、今日は似た商品の話。

台湾にも、スナック菓子の海老せんがあります。商品名は蝦味先といいます↓



其實從來我在認為了、台灣的蝦煎餅很像日本的蝦煎餅!

実は、今までずっーと私は台湾のエビせんと日本のエビせんはとても似ている、と思っていました。

こちら日本のエビせん



似ていませんか?
むしろ昔のカルビーのエビせんのパッケージによく似ています。

中身もソックリで。味もほぼ同じ。



ただ作っている会社は違うんです。
裕榮食品。高雄市にある会社です。

双子のようなエビせん。

台湾で食べるたびに…瓜二つだと思うんです。^ ^
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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