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合歓の木

今日は1月19日、庚子日。冬の土用の期間に入りました。強い土の気が勢いよく金気を生じてますね。

今日の台湾は、珍しく気温が下がり、といっても13℃です。東京では雪が降りましたからね。ずいぶんな違いです。

私は、昨年の秋からずっと忙しく、年末年始の食べ過ぎ、旅、日本と台湾の行ったり来たり。
また、台湾に帰ってくるなり気温が暑すぎたために、昨年に続いて、またしても血尿が…!ヒー!
この1週間、医院で薬を貰い、水をたくさん飲み、大根と椎茸スープを飲み、菜食にして、静養しております。

それで、本の片付けをし始めたんですが、あれこれと読んでしまい、部屋中本だらけになり、全く時間が止まってしまっています。^ ^

この前、公園に行ったら、ねむの木の花が咲いていました。

合歓の木と書きます。



マメ科の木で、夜になると、両サイドに開いた葉が閉じることから、夫婦が寄り添って寝ている姿になぞらえているそうです。

日本から南アジアに分布。

日本では、薄いピンクと白の花を見かけますね。夏の6月~8月に咲く花です。

でも台湾では、この1月に花が咲いていました!



しかも真っ赤な色でとても綺麗です。

フサフサの糸のような柔らかい花。
癒されます~🎵

しばし休息。
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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