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台湾のシジミ料理

今日は12月14日、戊子月甲子日。
引き続き、水の気が強いです。

さてこれは何でしょうか?



シジミ貝のお料理です。

台湾のシジミ貝は、日本のシジミ貝と比べると、ちょっと貝殻が白っぽくて大きめです。



鹹蜆仔(Xián Xiăn Zĭ )と言って、
日本語では、シジミの醤油漬け。
台湾語では、ギャムラアと言うそうです。



実は、これが私の大好物!

生のシジミをにんにくと醤油とお酒に漬け込んでいます。

お口に運ぶとまさにトロける味わい!



こんな風に、貝にかぶりついて、身を吸い出して食べます。

しかもシジミ貝は、腎と肝に良い疲労回復の食べ物であります。
生食なせいか、ニンニク効果と相まって、食べたとたんに元気になります!

自分で作ってみようと思い、自宅で醤油と紹興酒とニンニクに漬けてみたら、シジミ貝の口は完全に閉じたまま。開かない!!徒労でした…。

漬ける前に、少し火を通すか、凍らせると口が開くそうです。
台湾料理で、おススメの一品です!
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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