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石敢當という名前で出ています


台灣で見つけた石敢當という名のお酒。
石敢當(せきかんとう/いしがんとう)といえば、沖縄や台灣で見かける形煞を避ける石柱。立派な風水対策法。
それがなぜか、台灣の金門で作られている高梁酒の名に付けられています。
このお酒は58度もアルコール度数があります。

チビっと飲んだだけで喉がカーッと熱くなり、ドラゴンのように火を吹くこともできそう。
ちょっと香りがあってなかなか美味しい。
グラスの底にほんの少しだけ入れて、つめたい烏龍茶で割って飲んだら爆睡してしまい、朝、目覚ましの音が全く聞こえませんでした。
この「石敢當」という名のお酒自体が「煞」な気がします。
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プロフィール

Sofia・Shusei・Lin

Author:Sofia・Shusei・Lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
命理学研究家。
1990~1998年、鮑黎明先生に師事し、八字・紫微斗数・卜卦・風水・相法を学ぶ。
1999~2008年、玉川学園漢方岡田医院で、先天体質と病気について研究する。
2013~2016年、台湾に3年間留学。張玉正先生に師事し、風水と紫微斗数を学ぶ。
帰国後は執筆、専門書の翻訳を手がける。
著書は『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)『【秘訣】紫微斗数1命盤を読み解く』『【秘訣】紫微斗数2格局と開運法』(太玄社)など70冊以上。累計発行部数は300万部。翻訳書に『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』『【実証】中国歴代帝王・王妃の帝陵風水』(太玄社)がある。

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