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彼岸入り

今日は、3月20日。乙卯月辛亥日。

先週、3月14日~16日まで、火気が強かったのですが、皆さんの日常はいかがでしたか?

私は、火気は「食傷」に当たるので、ひたすらに、リニューアル=模様替えを行っていました。

カーペットを引きずって家具を移動したり、本棚や本を持ち運んだり、収納庫の整頓、CDの整理とラックの廃棄などで、もう疲労でガックリきて、フラフラに。6年半ぶりの大改造でした。





そして、17日戊申、18日己酉、19日庚戌は、土気と金気が強くなりました。


私にとっては、土気と金気は、「才財」と「官殺」にあたるので、銀座で恩師や先輩と食事をしたりと、とても実りのある日々でした。





本日20日辛亥日、明日壬子日は水気がとても強いです。


私にとっては、「印」にあたるので、とても静かな日で、買い貯めていた本を読もうとしています。


暦のままに生きているわけではないのですが、知っていると、いないとでは大違いですよね。

特に注意すべき干支(かんし)の月や日は、気をつけ慎重になるに越したことはありません。







さて、今年の春のお彼岸、3月18日に「彼岸入り」しました。

彼岸とは、雑節の一つ。

春の彼岸と秋の彼岸があります。

春分と秋分をそれぞれの中日として、前後各3日を合わせた各7日間を指します。

最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」と呼びます。

今年の彼岸明けは3月24日。






お寺では彼岸会が開かれ、仏教徒はお寺に説えを聞きに行き、

一般の人は、先祖に感謝し、お墓参りなどへ行くのが慣習となっています。

ぼたもちを作って、食べます。

こういったお彼岸の風習は、インドや中国には無く、日本にしか見られないようです。

806年(大同元年)から彼岸会が行われてきたとあります。


明日は、お彼岸の中日である、春分の日。


故人を偲んで、お線香を焚き、お供え物をしたり、お経を読んだり、仏教の教えに触れてみたりするのもよいですね。

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3/13甲辰の日は、「怒り注意!」と思って注意していました。しかし、実際は、久し振りに「すぐやる課」みたいに、「あれもこれもさっさとやっちゃうのだ~」と言うやる気・推進力に溢れて元気な日でした。翌14日乙巳の日は、13日程エネルギッシュではありませんでしたが、比較的元気な日でした。後、この13・14日の辺りは、先生のブログを見る前から、自分もヤフオクで売られている日本画など結構長時間見ておりました。その時コメントを書こうかとも思いましたが、ちょうど絵画を見る気になっていたなんて、真似したみたいで書きづらいな~と思っておりました。絵は、画廊で買おうとすると高いけれど、ヤフオクだと随分安いなぁ、と思って見ておりました。
本日3/20は、私は寝不足の上皮膚はあちこち破綻し、喉は痛く、頭痛もし、熱も少し出て、風邪薬を飲んでごまかしごまかし動いている状態です。

Re: 彼岸入り

やはり、このところ、木火が強いですね。
火が強くなれば、土を生じますから、日干が丙・丁の人は、芸術熱が高じるのは必然の流れです。
とりあえず、良く眠るのが得策でしょう。

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プロフィール

shusei lin

Author:shusei lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
中国命理学研究家。
10代より東西の占術全般を学習。1990年より台湾や香港の老師に学ぶ。風水学、中国相法、八字、紫微斗数、卜卦など幅広く修得し、1998年に独立。2008年に株式会社桂香を設立。2013年より3年間台湾に留学。張玉正先生に師事して風水と紫微斗数を教わる。2016年に日本に帰国。現在は、執筆・翻訳・鑑定、TV・RADIO・雑誌・ネット等で活躍中。著書に『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)、『おはらい風水』(泉書房)、『1日5分で運がよくなるおそうじ風水』(三笠書房)、『大開運!風水事典』、『運がぐんぐん良くなる開運風水』(宝島社)、『ちょっとめんどくさい人生相談をすべて風水で解決してみました。』(永岡書店)、翻訳書『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』、『お清め風水ブック』(三才ブックス)など70冊以上。発行部数は累計300万部。中国五術の専門からメジャーまで幅広く対応が可能。
HP www.lin-sunlight-fengshui.com

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