記事一覧

八月の長雨

今日は8月18日。戊申月丁丑日。

このところの国家緊張が回避されてちょっと安堵。

そして、皆の心に平和を祈る気持ちがいつもよりも増して出てきました。

わたしめも、お盆には、世界中の生き物、そしてあらゆる存在の平和を祈りました。

だって、私たちが日々を幸せに感じ、生きることを楽しめるのも、世の中が平和であってこそです。

戦争が起きていたら、日々の楽しみや喜びを享受することはできません

一人一人の内なる平和、そして、環境の平和、世界の平和

何よりも大切です






さて、8月に入ってから、特にこの数日、長雨が続いています。

7月までは暑い日が続いていたので、個人的には涼しくなって快適です。

長雨を嫌うのは、命式で、湿った土を忌む人。(土金を忌む)

湿度を嫌うので、雨の日の外出、雨で体が濡れるのが嫌いなのが特徴です。

誰にとっても、かなり蒸す天気なので、エアコンのドライを入れてくださいね。

室内の湿度が下げましょう。






ところが今度は、このところの長雨で、日照不足を心配する声も出てきました。

山の観光地、ビアガーデン、アイスクリーム販売・・・

何よりも、農業面で心配の声が。

この8月前半の長雨、そして日照不足は、1993年以来のことだそうです。

1993年と言えば、癸酉年!

天干は癸水、地支は酉金、とてもとても、金水の強い年でした。

それまで右肩上がりだった世界経済のバブルがはじけた時期でもあります。





今年は、丁酉年

天干は丁火で、地支は同じく酉金。

天干に丁火が出ているので、今年前半は好景気を維持できました。


しかし、立秋(8月7日)以降は、酉金の影響が増してきて、金気・水気がグッと強くなります。

誰もが、頭の熱が冷めて、行動は慎重になります。

過剰な投資をしている人は、ここらでいったん引いたほうが良いかも。

また、金気を喜ぶ人は、2013年以来やっとのことで運が好転してきて、公私共に、喜ばしい時でもあります。


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

八月の長雨 - 林秀靜之天天風水

八月の長雨 - 林秀靜之天天風水

プロフィール

shusei lin

Author:shusei lin
林 秀靜(りん しゅうせい)
中国命理学研究家。
10代より東西の占術全般を学習。1990年より台湾や香港の老師に学ぶ。風水学、中国相法、八字、紫微斗数、卜卦など幅広く修得し、1998年に独立。2008年に株式会社桂香を設立。2013年より3年間台湾に留学。張玉正先生に師事して風水と紫微斗数を教わる。2016年に日本に帰国。現在は、執筆・翻訳・鑑定、TV・RADIO・雑誌・ネット等で活躍中。著書に『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』(PHP研究所)、『おはらい風水』(泉書房)、『1日5分で運がよくなるおそうじ風水』(三笠書房)、『大開運!風水事典』、『運がぐんぐん良くなる開運風水』(宝島社)、『ちょっとめんどくさい人生相談をすべて風水で解決してみました。』(永岡書店)、翻訳書『実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水』、『お清め風水ブック』(三才ブックス)など70冊以上。発行部数は累計300万部。中国五術の専門からメジャーまで幅広く対応が可能。
HP www.lin-sunlight-fengshui.com

最新コメント

カテゴリ